モンクレール ダウン
モンクレールは、1952年、フランス・グルノーブル郊外のモネステ ド クレアモンで生まれたダウンジャケットなどダウンウェアのブランドです。
創業の地名の一部である、MONとCLERを組み合わせてモンクレールと名づけられたこのブランド"モンクレール"は、プレミアム・ダウンウェアとして、ヨーロッパの上流階級から愛され続けています。
最高級のダウンウェアは、半世紀以上たった今でも変わらず名品としての地位を確立しています。
日本でも、昨今、モンクレールのダウンは、その高い品質に加え、デザインのファッション性からも人気です。
CamCanなどのファッション誌でエビちゃんが着ていたりしますよね。
モンクレールは、創業者のレネ・ラミヨンとアンドレ・バンサンと世界的なアルピニスト(登山家)であるリオネル・テレイとの出会いによって生まれたダウンウェアのブランドです。
アルピニストの求める可動性と、軽量であることとその保温性を実現するべく、何度も試行錯誤され、とうとうモンクレールは、実際の登頂隊に装備を提供して絶大な信頼を得ることに成功したのです。
そして、1968年、映画「白い恋人達」で知られるグルノーブルオリンピックでは、フランス・ナショナルチームの公式ウェアとなり、モンクレールは世界中で認知されるものとなりました。

